ごぶさたですが、前回のつづきです。
ARABAKI 1日目のスカパラのあとから‥
オフィシャルのタイムテーブルを確認ビールと串焼き持ちながらスカパラ観ちゃったので、そのままテントに持ち帰って
他のメンバーとちょっとした昼食タイム。まだまだ飲みますわよ。
しばらくして、何やら
Chara の声が聞こえてきたので誘われるがまま MICHINOKUステージへ。
UNION(初回限定盤)(DVD付)Chara / / ユニバーサル・シグマ
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スカパラホーンズとの共演やCM曲、なつかしい「Junior Sweet」から しましまのバンビ などを聴いたところで、途中でひとり HATAHATAへ移動。THE HELLO WORKS に備えるのだ!
さてさて、THE HELLO WORKS とは
スチャダラパー と
SLY MONGOOSE のユニット。
サポートMCにスチャと親交の深い
ロボ宙 が参加。
funk,dub,reggae,latin,house,electroなんでもインストバンド SLY MONGOOSE のかっこいいサウンドに、スチャ&ロボ宙の そこら辺のなんちゃってヒップホップグループにはまず出せない
キレのあるグルーヴィな、そして毒のある MC。完璧です。楽しすぎます。
MC(べしゃり)でBOSEが 「B級ラップグループ(=スチャ)とC級インストバンド(=SLY)、おまけに聞いたことないMC(=ロボ宙 from 脱線3)が、再就職的に(→職安→ハローワーク→THE HELLO WORKS)やってます」みたいなことを何度も言って笑かしてくれたが、全曲終わって最後にBOSEが一転「超A級ラップグループの THE HELLO WORKS でした」とキメた かっこ良さったらなかったなぁ!
iTunesユーザーのかた、良かったら聴いてみて
TIP OF THE TONGUE STATESLY MONGOOSE / / インディペンデントレーベル
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ひきつづき HATAHATAステージで、待ってました ホフディラン !
ホフディランのテーマ、遠距離恋愛は続く、欲望、恋はいつも幻のようになどと併せて新曲も!
観るのはもちろんベイビー側(左手側)から。彼らのMCの掛け合いも含めて堪能しました。
iTunes 始まりの恋EP ↓ニューアルバム6/21発売!
遠距離恋愛は続いたホフディラン / / Aer-born
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次の HATAHATAステージは
TOKYO No.1 SOUL SETスチャ→ホフ→ソウルセット という90年代の下北を2007年東北に再現!的 30オーバーの郷愁にかられるも、一度テントに帰りメシ&酒(まだまだ飲みますよ!)
遠くから聞こえる
吾妻光良&The Swinging Boppers (ゲスト佐藤タイジ&堂島孝平)に思いをはせながら(ちょっとだけ観たかった)、ハナレグミに備える。
夜も更けてきてちょっぴり肌寒くなり、
ハナレグミTSUGARUの会場を じーんわり暖める。となりのステージの音が聞こえてきても構わないのさ。
オーディエンスのわかりやすい大げさなリアクションなんてないけれど、それでも会場がアーティストと一つになっているような密着した空間。いいですね。
なんて ほっこりした気持ちになっていたら「こんな素敵な夜には奇跡が起きる」とか言って
スチャダラパーがゲストに!なんとビックリ ハナレグミ&スチャの「今夜はブギーバック」
会場みんな即死!モッシュになってみんなで大合唱(もちろんラップも!)永積 歌詞間違えるな!感動のあまり鳥肌たって、ほっこりした気持ちもどっかに吹っ飛んでしまいました。
ぼくが年とって、少しボケちゃってるかもしんないけど、なにかの拍子にこの光景を思い浮かべてニンマリして、家族に困った顔されて、それでもなおかつブギーバックの歌詞を覚えていたら歌っちゃって‥ええなぁ、そんな老後。そんなぼくの人生のハイライトの瞬間でした。
またしばらくしたら2日目のレポートも書きます。
※きのうは福岡で
こんなフェス!全部観たいじゃん!休憩、息継ぎなしのサバイバルフェス。こりゃ酒飲んでる場合じゃね。
行きたかった!